創業37年 割烹バル 京ひろ

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kyohiro.comの記事一覧

11.2キロ!!最高級サイズの北海道産天然ブリ入荷しました♪
脂がのりに乗った見事なまでにデップリとした丸みを帯びた体型ですが、天然物なので 身はしまっており、その締まり具合が食べた時の口当たりを心地よくしてくれます。 どんな調理法でも美味しいブリですが、「お造り」「塩焼き」「照り焼き」などお好みの 食べ方で注文できますので、ぜひこの美味しさを味わってみてください。 「ブリ」の名...
藁焼き用の藁 収穫シーズン♪
澄み渡る秋の空の下、今年も稲刈りのシーズンがやってきました! 京ひろ名物「鰆の藁焼き」に欠かせない、稲藁もこの季節に1年分を準備します。 県内の農家さんに毎年協力して頂き、刈り取った藁を天日干しにして、しっかり乾燥させます。   藁の形状は筒状で中が空洞になっているので燃えやすく、炎の燃焼温度は 一瞬で800...
富山県氷見漁港から秋を告げる「カマス」入荷しています!
秋刀魚より早く秋の訪れを告げるのがカマス。岡山の魚市場では、氷見産のカマスが入荷されるのは 滅多にないというほど貴重なカマスだそうです!! 「秋茄子は嫁に食わすな」という諺同様に「秋カマスは嫁に食わすな」という諺もあるほどに、 秋になると脂が乗って白身の上品な味になる魚です。 かつてカマスは、擦れるとウロコがはがれやす...
チーズフェア 「ラクレットチーズ」が人気です♪
10月末まで北海道チーズフェアを開催しています。 期間限定で、「ラクレットチーズ」「チーズフォンデュ」「モッツァレラチーズしゃぶしゃぶ」を 楽しんで頂けるフェアです。 中でも一番人気の「ラクレットチーズ」についてご紹介します。 ラクレットとは、スイス・フランス系のセミハードチーズで、フランス語で「削り取る」「ひっかくも...
スーパーフード「ビーツ」★バーニャカウダで★
京ひろの人気メニュー「農園バーニャカウダ」で欠かせないお野菜「ビーツ」についてご紹介します。 薄くスライスすると年輪のような模様が出た濃い赤紫色の根菜は、地中海沿岸が原産で日本には江戸時代の初め頃に伝わったとされています。 砂糖の原料になる「てんさい(砂糖大根)」の仲間なので特有の甘みがあり、実は美容効果も高い女性にお...
出荷シーズンスタート♪ 「連島れんこん」
9/14(土)朝8時から瀬戸内海放送を ぜひご覧下さい♪ 岡山県倉敷市連島町の 特産品「連島れんこん」の生産者… 高橋農産さんのれんこんが登場します!!※HPはこちら→【http://www.bashitaka.com/】 瀬戸内の穏やかな気候と高梁川沿いの肥沃な土壌で収穫される連島れんこんは 西日本有数の...
秋の味覚「松茸の土瓶蒸し」
先日法要で会席料理を召し上がって下さったお客様から、「土瓶蒸し」の食べ方について ご質問がありましたので、ご紹介します。 まずはお出汁だけ味わい、次にすだちを絞り、そしてお猪口に松茸を取り分けていただきます。 あえて土瓶を使用する理由は、松茸の芳醇な香りと味わいを熱々で楽しんで頂きたいからです。 松茸を食べる際は、蓋を...
鰻丼の誕生秘話
8月は1年で最も「鰻」の需要が高い月ですが、今年もたくさんのご注文ありがとうございました。 うなぎの食べ方には、白焼き・蒲焼き・うな重と色々ありますが、今日は一番人気のうな重(鰻丼)の 歴史と誕生秘話について調べてみました。 うなぎ学者、松井魁博士の「鰻学」には以下のような引用があります。 鰻丼は文化年間(1804~1...
鮎と蓼 「あゆ」と「たで」
今が旬の「鮎の塩焼き」に欠かせない「蓼酢」(たでず) 京ひろでも、鮎の塩焼きには蓼酢を添えてお客様に召し上がって頂いています。 鮎の内蔵のほろ苦さと蓼のピリ辛さが融合した味わいは、鮎好きにはたまらない一品です。 蓼酢の材料である柳蓼は、草全体が辛く特有の臭いを持ち、川辺や湿地帯に生えます。 蓼の名前の由来は、舌をただれ...
お刺身の名脇役「大葉」 収穫最盛期です♪
毎年畑に自然と芽を出してくれる大葉♪ 今年もぐんぐん成長して、約1メートルほどの高さになりました。 京ひろでも、旬のお刺身には欠かせない大葉ですが、お客様にはぜひお刺身と一緒に残さず召し上がって頂きたい 栄養満点なお野菜なんです!! 大葉はビタミン群やミネラルなどを豊富に含み、殺菌力と防腐効果にも優れています。 昔から...
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